人類初の有人宇宙飛行を成功させたロシアの宇宙飛行士ガガーリンが「地球は青かった」と語ったのは有名な話ですが、地上にいながらにして地球の神秘を堪能できちゃうのが、公開中の映画『アース』。
それにしても臨場感が半端じゃなくて、まるで動物のすぐ近くにいるような錯覚に陥っちゃうんですけど、どうやって撮影したんですか?
「“シネフレックス”という防振装置のついた世界に数台しかないカメラを使用することで、上空500mからヘリコプターでの空撮が可能になったため、動物に気付かれずに撮影することができました。他にも衝突テスト用に開発された超ハイスピードカメラや、1秒間に約2000フレームの撮影が可能なスーパースローモーションカメラ、NHKが開発した高感度の赤外線ハイビジョンカメラも使われているんですよ」(『アース』宣伝会社・P2の皆木さん)
宇宙空間に浮かぶ壮麗な地球が映し出されたかと思うと、熱帯雨林に生息するユニークな姿で求愛活動する鳥・カタカケフウチョウにフォーカスしたり、こんな遠近自在の視点で観られるネイチャームービーってこれまでになかったかも。
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あのー、ここで1つの疑いが…。この映画って、CGは使ってないですよね?
「宇宙のシーンはNHKが開発した宇宙用のハイビジョンカメラで撮影してますし、CGは一切使っていません。私たちが住んでいるありのままの地球です!」(同)
失礼しました(笑)。『アース』では製作期間5年、全世界200カ所以上のロケを敢行! ホオジロザメが水面から飛び上がりながら捕食する大迫力映像にビビり、今まさに絶滅の危機に瀕しているホッキョクグマの過酷な運命に心打たれるのも、ドキュメンタリーの醍醐味ってやつですね...
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(引用 livedoorニュース)
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「宇宙のシーンはNHKが開発した宇宙用のハイビジョンカメラで撮影してますし、CGは一切使っていません。私たちが住んでいるありのままの地球です!」(同)
失礼しました(笑)。『アース』では製作期間5年、全世界200カ所以上のロケを敢行! ホオジロザメが水面から飛び上がりながら捕食する大迫力映像にビビり、今まさに絶滅の危機に瀕しているホッキョクグマの過酷な運命に心打たれるのも、ドキュメンタリーの醍醐味ってやつですね...
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